粟田焼の作品集
いずれは時代別に作成したいと考えていますが、まだコレクターの方々にあまり撮影させていただいておりません。m(_
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銹繪染付十六菊燗鍋
粟田焼にはこうした十六菊の御紋をあしらった作品が多く見受けられる。この燗鍋(銚子)の形は本来漆器のものであろう。京焼ではこのように他の素材で出来ているものの形を写したり、また、染め物のデザインを取り入れて絵付をするといった事が良く行われてきた。 |
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違い鷹羽紋花入一双
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銹繪染付散紅葉盃洗
盃洗の風習は江戸後期以降。また岩倉山は明治初期に廃業していることからこの作品は幕末・明治の頃の作品と思われる。この作品を一周させてみると必ず一枚は何処かに紅葉が見える。必要にして最小限の絵付けで、私のお気に入りの一品である。。 |
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銹繪染付草花紋皿
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涼炉
十三代鍵屋源七、久樂の作品(私の五代前)。 |
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同印(はっきり写ってなくてスミマセン。m(_ _)m) |
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茶碗
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人物図壺一双
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百蝶繪一輪生
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同書銘 |
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花鳥繪長皿
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同部分精緻を極めた絵付 |
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同書銘『大日本京都陶磁器合資会社 亮山』とある。亮山は絵師。また、一番上の字は会社のトレードマークである。 |
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美人繪皿
この作品には粟田焼の特徴の一つの貫入が入っていない。貫入があるために海外で「汚れる」と敬遠され、明治三十年頃より京都の工業試験場で貫入の入らない調合を研究している。この作品はその例であろう。国内外に多数同様の作品が伝わっている。 |
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同部分絵変わりの作品も伝わっている。 |
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銹繪草花紋蛤香合
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唐獅子香炉 |
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獅子摘み水次ぎ |
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